2010年04月06日

志布志高校校歌

志布志高校校歌(合唱付き)( 3159KB)

一、人(ひと)ありぬ
  その上(かみ)の大隅(おおすみ)の地(ち)に
  土(つち)拓(ひら)き
  学(まな)びせし文化(ぶんか)の遺蹟(いせき)
  伝統(でんとう)を世々(よよ)に伝(つた)へて
  我(わ)が庭(にわ)の集(つど)ひは成(な)りぬ
  新(あたら)しき心(こころ)の糧(かて)を
  新(あたら)しきままに加(くわ)へむ

二、空(そら)晴(は)れぬ
  一碧(いっぺき)のくもりなき身(み)に
  技(わざ)競(きそ)ひ 
  頌(たた)ふるは力(ちから)のいづみ
  友(とも)垣(がき)に光(ひかり)は溢(あふ)れ
  みんなみの息吹(いぶき)も薫(かお)る
  ひたむきの若人(わこうど)の血(ち)を
  ひたむきのままに歌(うた)はむ

三、風吹(かぜふ)きぬ
  老松(ろうしょう)のとよもす下(もと)に
  瞳(まみ)あげて 
  見(み)はるかす船路(ふなじ)の行手(ゆくて)
  黒潮(くろしお)は四海(しかい)をめぐり
  同胞(はらから)に幸(さち)も豊(ゆた)けし
  きはみなき生命(いのち)の旅路(たびじ)
  きはみなきままに帆(ほ)あげむ
posted by 志高 at 09:10| 6-3 校歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする